名古屋西尾へ行ってきました 

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恩師が教鞭にたった最初の決して優等生とは言えない普通の学生ともいえない、ちょと変わった学生の二人だったので浮かんでくるのは、私と中川幹彦だけで後は覚えていないとのこと、その言葉に嬉しくなり西尾に駆け付けた。

 45年前の笑顔に迎えられ中川君の懐かしい思い出話が次から次に出てくるが、あの当時の講義の話は全く出てこない、矢上のアパートに押しかけ酒を飲んだ事と誰それがどうだったとか、よく覚えているなぁと感心すると同時に私の頭の中にもその状況がつい昨日のように浮かんでくる、楽しい思い出は誰しもは変わりはしない、だから自然に中川を誘ったのかと実感しながら聞きいてっていた、あの時講義で使った本は今でも本棚に並んでいる。

長崎造船大学と名古屋名城大学との赴任中での一番大きな出来事は私と中川を教えたことと思いきやそうではなかった、そらあそうだろう!、それは国立でなく私立大学の教授がノーベル賞を受賞した驚きの出来事、その式に参列された時の恩師の話を聞き終える頃にはもう帰る時間が迫っていた。

中根俊晴ゼミ 一回生 中川幹彦 伊吹博 恩師の自宅を訪問する。

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このページは、伊吹が2017年12月18日 22:05に書いたブログ記事です。

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