2016年12月アーカイブ

MRIMRI装置の解体搬出。

遠路はるばる金沢までやって来ました。本当は仕事をするんでなく街中をブラリブラリと散策したい気持ちを抑え仕事をしょうと意気込んでいるのだが今回は私の歳からしてどうなんだろう、まだまだ頑張って現役を続けた方が良いのか悩む、ある人に言わせれば依頼が来るまでやればいい、悩む事なんてないよ、仕事が来るうちが花よ・・でもねぇ この頃現場へ出ると脚立の登り降りや以前はちょっとした部品は軽々と持っていたのだが、今はそうは行かない腰まで上がればいいと思うが自分でも情けなくなる事が多くなってきた、

 

 

 

DSC_1335.JPG探していた人が私の目の前にいる。

彼の生まれた家の裏手の神社に 鋭い眼光で、 俺の前に来るのが遅かったぞと言われているようだ、祖母・父親・伯父から聴いていた人が、今私の目の前にいる。

時は明治大正昭和と活躍したこと、何も知ってはいない。

この町の人からお借りした一冊の本、藤山愛一郎しが書き上げたその本を読めば きっと声が聞こえてくるだろう。

力強い声が おい おい 博くんと・・・ 

その人の名は伊吹雷太。

 

 

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