2011年8月アーカイブ

CA3G0004.JPGやっと CTの搬入・搬出がやってきた、   そう云えば 10年ほど前に入替えた脳神経外科、建物が何とも云えない雰囲気を持っている、個人的に好きな施設の一つである、 

道路使用許可とり、            誘導員を二名付け、             作業分担を決め、             我社ならではの仕事を  

企業の本来の目的は何だろう !    

① 社会に貢献すること、

② 公正で社会秩序を守ること、

 

さあ、若手に頑張って貰うか !

端島.JPG

 

お盆も過ぎ今日はもう24日になってしまった。

子供が小さかった時は夏休みの宿題に追われていたか、残り少ない夏休みを取り戻さんかのように何処かへ出かけて行った記憶があるが、 今は大人になってしまい、縁が無くなってしまった、、夏を満喫して季節を身体で実感したのだったが、今は仕事に追われる日々でカレンダーを見て夏の終わりを知る。

外はまた激しく雨が降っている、今年の夏は雨の日が多い、晴れていたと思えば突然の雨、おしめり程度の雨だったらいいが、バケツをヒックリ返したような大雨が降ってくる、テレビではどこそこ記録的な雨量と盛んに言っている、雨だけだったらいいが、震災地は原発トラブルで放射能まで降っている、放射能まみれの雨、誰しも想像しなかった想定外の出来事が続いている、

端島・・・・今は端島と呼ぶよりは軍艦島と呼ぶ人が殆どだろう、昭和47年に閉山するままでは日本の基幹産業の一つである、石炭を採っていた島であったが、国策であるエネルギー変換で石炭から石油へと変わり、ひと一人住んでいない長崎県西彼杵郡端島町の変わり果てた島姿である。

石炭から石油へそして原子力へと発電エネルギーは国策で変わって行った、誰も思いもしなかった地震で発生した自然エネルギーが押し寄せ、何もかもを壊してしまった、日本と云う文化生活がここまで原子力に頼っているとは、もしかしたら誰も想像していなかったのかと思うと怖くなる、国民の誰もしらなかった国策でのエネルギー変換、急がなければならない事が沢山ある。

原発事故は治まっても、降りそいだ放射能は降り注ぐ雨では流せない。 

二匹の鮎立派な鮎が二匹と云うより 美味しそうな鮎の塩焼きと云った方が良いのかも、

皆さんも 是非 日田の鮎やなへ        ・・・・さあ・・ 車をひと走りしてください。  塩焼きの鮎が待っています。

 

 

本日の透視台入替作業、仮設足場を組み 10tRクレーンを使っての作業ですので条件は良いは云えない作業環境ではあった、前日に透視台をこれ以上解体出来ないと云うところまで行っての今日の作業だったのが一番よかったのかもしれない、天気予報では雨60%で雲を横目に眺めて。

段取り準備よし、足場よし、玉掛けよし、

合図よし、 みんな安全作業をよし。

 

  

鮎の塩焼き昨夜から激しく降る雨で筑後川が増水しているのでやっているかと不安だったが、日田の鮎やなに着くころにはもう小雨もやんでいた。

真っ黒く焼けた頬よりながれる汗 真っ赤な炎を出している炭火と格闘している串焼き場、やっぱりいいなーあ この臭い、少しも手を休めず焼き続けている。                     

美味い 美味いな また来よう。

 

携帯電話に着信が無いかと気にかかる、リフレッシュが出来ない、下手なのかは判らない、困った性格なのか気質なのか、貧乏性なのかは判らない、 

 

 

 

 

2011/8/11 夏の海久方ぶりのチョトした仕事、思うように事は進まず、時間だけが進んでしまった。  この体制で挑むしかない、先ずは自分自身の取組みかたを反省し、失敗から学ぶ事は沢山ある、一つ一つを修正して前に進むしかない。

この海原の彼方にきっとある パライソを信じて 星明りをたよりに小舟を漕ぎだし、新天地を目指した人々がいた、

私達も前に進むしかない、

  登れない坂はない

    

 35年ぶりに 善長の教会より 青く輝海原より語りかけられる。

          しけもあればなぎもあるさ

八月

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DSC_2359.JPG

一刻一刻と変わっていく夕焼け

いつも行く高台で、夕焼けを眺めていたら、まるでSFの世界を覗いているような雲の動きが見られた。

早いもので八月になってしまいました、福島原発も収まるどろか、まるで目前に繰り広げらている光景のように、放射能汚染が私達に迫ってきている、生まれ育った故郷が原発の魔の手で汚されている、もしかしたら、ずっと住むことが出来ないかもしれないとは誰も言わない、

無能の首相だと世間で叩かれているが

本当に彼が悪者なのか、・・・・・・・・・・もしかしたら張本人は、ついこの前まで長年政権を握っていた某党ではないのではないか、いや間違いない、知らぬが仏顔している某党に間違いない、利権とかでどうにも出来なくなった日本を作った張本人が、すました顔で小首相を責めている、いやいや被災者を責めていると言っても過言でない、政権がどうのこうだ、リーダシップのない首相の下では連合なんてあり得ない、己が今何をすべきかを考えるより、実行に移して欲しい、

陽が沈めば、必ず、陽は昇る。  国民のための祭りごとである政治運営を行って欲しいと思うのは私だけではないだろう、

それにしても 何かを予感させるような 光景である。 

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