2011年7月アーカイブ

CA3G0005.JPG ついこの前、念願の写真美術館へ行ってきました。

1974年 写真を初めてまだ間もないころだった、友人の部屋にあった写真雑誌をパラパラとめくっていると、植田正治の写真が掲載されていた、 土門拳は絶対非演出の鬼とも云える写真家 、かたや鳥取砂丘をモチーフして演出されつくした写真を撮る写真家の植田正治 

幾度も すぐ近くを通ったのだが、 少しの時もなかった、             

やっと原画を見る事が出来ました、   感無量とはこのことだ、一枚一枚の作品が これでもか これでもかと迫ってくる。   

明日からの目標が出来た、

作品の大きさなんて何の意味もない、

何を、どう表現するかが、大切てある事を、まざまざと見せつけられた。

 

  

 

ながれ

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渚ながれを読む事はむずかしい。     

深い意味があった言葉なのか、 偶然出た言葉なのかは、もういい!!  私の頭の中から離れていなかった言葉が、ある人から出た途端、またか、本音はそうなんだ。

いま、ながれから離れたらマイナスは大きいと言われたが、このまま、あの言葉を聞かなかった事にして、プロジェクトを進める気にはならない、

 

 今までも一人だったから、

      己だけでながれを

        

航海へ

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航海へさあー 旅たち と言っても マイヨットではない、  そう云えば 十数年まえでしたか、 テムズ川より船出して香港経由で長崎港へたどり着き係留しょうとしたら、係留料のあまりの高さに驚き、何処か格安か無料で係留できるところが無いかと相談したら、長与港を紹介され西海橋を通り、やっと長与港に係留しょうとした、ドレッサーオブディナーと云う名前のヨットに出くわした、 船長はもちろん イギリス人のトーマスとクルーは南アフリカのジョン 、ヨットの種類はカタマランヨット カタマランヨットと云っても判りませんよね 写真のヨットが左右にありその間に船室があるヨットですよ、今度その時の写真を探してみます、    この時ばかりは英語を勉強しとけばと後悔しました、男は度胸で浮かんでくる言葉で会話を、後は家族ぐるみで友達になりました。    いまも何処かの海原を帆に風をうけているのかなー、

ヨットは風をたよりにして確かに航海しているが、風をよみ海流にのり 次の寄港地へ・・・・・・・ 人生も会社経営も変わりはない、さあ あすの繁栄をめざして おも舵いっぱい・・・・ 

夏本番

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夕暮れの港毎日 暑い日が続きます、ついここの前までは、雨 雨 雨の毎日だったのに、  梅雨あけ宣言がでたら、TVでは熱中症に注意しましょうと騒いでいる、 震災地の夏対策はどうなっているいるのだろう 仮設住宅だから、屋根はトタン葺き、外壁は新建材で、とりあえず、作れ 作れで後は知らん顔の政府ではなかろう、 きっと 生活基盤の確保も考えていると思うが、どうなっているんだろう、  管首相を下ろすことに躍起になってばかりいる、誰でもいいから俺が新首相になるみんなが俺を押してくれたら、 まずは原発問題を超党派・産学管連合を結集して鎮静化プログラムを掲げ リスクの軽減化を図る。 第三セクターで産業を支援いやいや産業を起こす。

 頑張れ  頑張れと叫んでも何も生まれてこない、

働ける場を作ること 十年後の返却ぐらいでの投資を支援してくれる国があり、国会議員がそれを担保するような国制造りができないものかと思う・・・ムリだよな、  原発政策の基盤は自民党時代に作り上げ それを推し進めてしまった、 核処理施設は無いままにあれよあれよと原発が出来てしまった、 でも良かったな自民党さん、 管さんの時に震災が起こって、なぜって言えば、   さあ どうする・・・どうする、緊急時の対策がなってない、仮設住宅はどうなっている、電力はどうする等を騒ぎ立てるだけで、 挙句の果て、管が退陣すればといいだした、民主党も声をあげ出している、 戦国時代の国だったら  一揆か  米よこせ 庄屋を倒せ 無策の役人を追い出せ・・・・・・・

昨日の新聞のある数字  不明者数が 千名ほど少なくなっている、・・・ 苦渋の選択・・・・       

  さあ これから 真の支援の始まり ずっと ずっと 忘れてはいけない。

七月

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窪田村今年も半分過ぎた。

先日 医療メーカーの安全大会へ参加する為に長崎空港より神戸経由で羽田空港まで飛行機で行った、でもどうしてなんだろう今回の飛行料金¥9800、 これだったら 頻繁に東京へ言ってもイイかもと思う、でも用事無い 東京に行く用事が見つからない。       

我社の安全衛生と題した講演を受けましたが、つい睡魔に負けてしまい二度ほど眠ってしまいました、ずっとずっと昔の学生時代と変わらないな、講師の方申し訳有りませんでした、 大変勉強になりました、安全に到達点が無い事を再確認出来ました。    

そのあとは、各々協力業者の「我社の安全衛生宣言」 様々な取り組み・方針に共鳴を感じたりして、すこし賢くなりました 

さあ、次は私の番 あっと云う間の五分間、判って頂けたかな、どのように理解して頂けたかと・・・・・おもう、      まあー いいか、 安全、安心作業をするだけ。

今年も半分過ぎた、                  いやまだまだ半分しか過ぎてない。      

  

 

  

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