2011年6月アーカイブ

ゆっくり歩くと

      感じる、

         聞こえてくる、

               視えてくる、

                    香ってくる、

                         伝わってくる

ゆっくり話すと

      自分の心が視えてくる、

                相手の気遣いが判ってくる

                               己の愚かさが視えてくる、

むずかしい

    なんにも感じていなかった、

                なんにも視えていなかった、

                            なんにも判っていなかった、

                                  なんにも伝わっていなかった

これからは

    ゆつくり進もう、

         ゆっくり話そう、

              ゆっくり感じよう、

                    自分の心が視えてくれば、

                       時がゆっくりとう流れていることがわかってくる

 

まだまだ未熟、 もっもっと大切なことが、 やっと視えてきた。

    

MRIの吊上げ激しく雨・風の舞うなか 何事もなく、MRIを搬出する。

今回もいろんな人の協力を得て難儀な作業が、いがいとスムーズに終わったと言いたいのだが今回は強風に踊らされた。

 四国沖を熱帯低気圧が横目に走り 横殴りの雨の中、H鋼材でステージを作り可能な限り手前に寄せての吊上げ、  今回解体搬出したのは、 MRI、 X線TV透視台 2基 、CT装置  天井走行式一般撮影装置 2基、CR、 RI装置、滅菌機、オペ台、無影灯、     

雨、風で幾度か作業の中断はどうしょうもないが、はやる気を押さえ 黙々とプロはプロなりに動くしかない。

国会議員は何だろうかと考えさせられる事ばかり!!

日本丸という船に国民を乗せ、我は船長、航海士と騒ぎたてて動こうとはしない、

 

 

 

地眠党(自民党)、 眠腫党(民主党)の議員さん達よ 政治屋さんでなく政治家になってくださいよ、

飾り船頭でもいいけど、国民不在の「馬鹿なあげ足とり」は病めて 正直な国民の目線で働けよ!

MRIの搬出台風の通過で雨雲が空を覆っている、横殴りの雨 建物の上を風が舞っている、でも手を休めることはできない 足元を確保しながら、ゆっくりと鋼材の上を動かしている。                   今までどの位の人を診たのだろうか、 語りもせず、ゆつくりと動いている、  お疲れさん、次は何に生まれ変わるのと問いかけるが 何も答えてくれない、

何処かの村に鍬塚があつた、一生懸命に土を耕し 畑をつくり 種を植え 黄金色の稲穂が秋風にゆれ、収穫の後に農家の人は朽ち果てた鍬に お疲れさん 今まで有難うございましたと心とお神酒を添え、感謝された心は何処へ行ってしまったのだろうか。

私も物に対する感謝の心を忘れてしまっている、 

日本人の忘れた心。

ここは出雲の国、激しい雨 風が私を追い立てているようだ。

出雲の国でMRIを撤去する。

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