2011年2月アーカイブ

ニーズを捕らえる

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我が家の家族 ミィ。のサムネール画像窓ガラスの向こうから 凝視している。

「サアー今日は何をするの、何を提供できるの、」 サアー私の目の前でやってみなさいよと云わんばかりに凝視している。

国会議員は国政を司る機関と云う事を忘れ、与野党問わず本来なにをすべきか棚に上げて、おーい・・・いい加減にしてくれよ、長期的な、きめ細かな施策を、党派を越えて議論して欲しい、世界市場は目まぐるしく動いているというのに、困ったものだ。

企業は距離に関係なく、市場があるところは攻めるべきである、シーズとニーズのグットマッチングを求めて、市場に求められてこそ企業は企業として生きてくる。

今、伊吹運送有限会社は輸送サービスを提供しているにしか過ぎない、それだけで満足してはいけないと、 鹿児島にて一人思う。

ランタンフェスタ11.ランタンフェスティバルが終わりました。   

今年はどれくらいの人々が訪れたのか 、経済効果がどれくらいあったのかは専門家に任せるとして、本当に地元経済の底上げになっているのかと思うのは私だけでないと思う。

一次産業 二次産業等の躍進が望めそうにないので、観光県 観光都市で経済を底上げしょうと公的機関は躍起のようだ、あるところでは中国・ベトナム等への進出セミナーが開かれている、短絡的人件費削減を求めるために、これからの国に進出する、企業の利益は間違いなく確保できると思う、でも売れればそうなるのたが、 国内で製造していればどうなんだろうか・・・・  国内で作ると云う事は =   働く場所があり、働く人がいると云う事、 働く人がいると云う事は、そこで生計を立てている人がいると云う事、 それが無くなったらどうなるのだろうか、    国道をそれ田舎道に入ると小さい元縫製工場を見かける、 ついこの前まで女の人がパートで働いていたんですげと、彼方此方にあつた工場はみんな中国に行ってしまい、この辺には年寄りしかおらんよ、若い人は仕事を求め町へ行って、借りる人はこんな処では誰もおらんよ。

TV劇場竜馬ブーム・ランタンフェスティバルが終わる、  

         次の仕掛けを・・・・・                                                      

                   これで本当に地元経済の底上げが出来るのだろうか。              

                              次の仕掛けを打たないよりいいけど、        もっともっと大切なものがあるのではと思う。         

ランタンフェスタ

 

2月13日  本日も仕事、

福岡に呼ばれX線TV透視台を解体搬出、福岡は昨夜雪が降っていたとの電話連絡があつた、今朝の高速道路情報によると筑後より雪で通行止め・福岡ICより小倉東も通行止めとの事、外を見ると東背振付近の山肌は白く雪化粧をしている、長崎は冷え込みはしたが雪が舞うことはなかった、反対側車線は長崎へ向かっている車がやっぱり多い、新地は今日もランタン見物で商売繁盛かな、

長崎には、異国情緒がいたるところにあると聞くが、長崎のじけもんにしてみれば古きよきものは残されず、中途半端な復元ものがはば効かせて何か滑稽さを感じる。                           もしかしたら伊吹運送が進んでいる道もそうかもしれないと思う時がある、 小事を大切にしなくて大事を追い求めていないだろうか、何かに事付けて正論はこうだと言ってはいないかまた行動してはいないか、 先へ進むことは大切なことではあるが経験を踏まえて先へ進むことを忘れているようだ、

 

ランタンフェステバルのサムネール画像

今、長崎の街中はランタンカラー一色で、中華街と云わずありとあらゆるところにランタンが飾り付けてある、、長崎の街中もシャツターが閉まったままの店舗を沢山見かけるが、この時ばかりは街中に人が溢れ、駐車待ちの車も列を作っている、このような活気がずーと続けば街中の閉ざされてままのシャツターが一つ二つと開き元気になるのにと思うのは私だけではないと思いますが、所詮無理なこと。                  

 

   

  黙って待っていても何も変わらない、何も生まれない、               

だから何かを考え、小さくてもいい、しだいに夢が大きくなって沢山の人の笑顔み れれば良い、

青年会議所の有志が初めた祭りが、今では「おくんち」に匹敵するような初春の祭りになった。    

お土産先日 広島県大竹市に行ってきました。   

広島での昼食と云えば・・・・お好み焼き   買ったばかりのアイフォーンで大竹市内のお好み焼き屋を検索する、 どこがおいしいのかとホーム画面に話しかけると幾つかの店が出てくる、まるでうちでの小槌のようだ、さあー何処に行こうか、

「お好み焼き村」の暖簾をくぐり スペシャルでうどん入りを注文する、待っている間に少し戸惑うソバが良かったかなと、  てんこ盛りキャベツを鉄板に乗せている、 オーうまそうだ、壁・床が油でべたべた感がある、いや間違いないべたべた感ではない、靴底が油にくっけられいるようだ、  狭いテーブルの上にてんこ盛りのお好み焼きが運ばれてきた、    

これが広島のお好み焼き・・・大竹のお好み焼きだ・・・・・  本場もんはやっぱり違うなと感じながらまた いつものように味わうことなく食べている自分がそこいる。                      腹ごしらへが終わったら・・・近くのストアーを覗いてみると、やっぱり九州と違う食材が並んでいる、さあ、仕事 仕事 仕事をしよう、広島西医療センターへ自然に足が向いている、 

お土産は広島カープのお好み焼きソース味か紅葉饅頭と迷う ?・・・? いつも紅葉だから今回はこれだ・・・・・・・・・    

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