2010年10月アーカイブ

今までどれくらいMRIを撤去したのだろうか、                                                                      今度 メーカ別にリストを作って見よう。                                  

目の前にあるPCの中には各メーカー資料があるが、この仕事を始めたころは何にもなくて                 ただ ガムシャラニ仕事をするしかなく毎日が挑戦で、あれから20数年経つてしまった、               今はどうなんだろかと悩む時がある。                                       

経験したことを一つの技術として伝えるには 何をすれば良いのか。

会社の進むべき道は、何処にあるのか、

高度成長社会という言葉は死語になりつつあるのが現況である、                                でも企業は絶えず前に進まなければ何ら意味はない、                                                     

伊吹運送は常に何かを追い求めて行くことを大切にしたい。

医療機器を運ぶ事に、特異性を持ち、 絶えず新しい特異性を追い求める企業であり続けたい。

医療機器と言えども産業機器の一つである、

ただ、その機器の目的とするものが、

人・動物等の健康を害した際に診断する機器及び健康を維持するために用いられる機器であるということ、その機器の持つ特性をより高度化する為に驚くほどの進化していることはあまり知られていない、それは、この機器を取り扱う者が限定されているからであって、人が人として健康維持していく為に、必ずはお世話になる機器であると思えば身近な機器ではないだろうか。                     命あるものには大切な機器である言っても過言ではないと思う、  

医療機器の撤去及び入替は他の産業機器とは違った観点より行われている事はあまり知られていない、機器の入替は故障して入替を検討する、修理したほうが良いのか、買換えをしたほうが良いのか、他の産業機器であればこれが判断基準となるが、医療機器ではもう一つの判断基準がある、この基準が入替の大きなウェイトを占めています。                                        

入替の為使われ無くなった医療機器を他の施設へ移設して再使用することは薬事法的にさまざまな制約があり、国内て゛は容易に出来にくくなっています、 他国へ製品として売ることはリユースで地球規模から考えれば非常に良いことです。                                        

伊吹運送はもう使えないと判断された医療機器を産廃処分するのではなく 使って頂いている施設のご理解を頂いて再資源化しています、                                    

日本国土には自給自足できる資源がどれだけあるでしょうか!!                    使われなくなった医療機器を鉱石として見れば、                               豊富な鉄・アルミ・銅等のアースメタルが含まれています、                            勿論 中国に殆ど依存している レアメタルも含まれています。

伊吹運送はこのような アースメタル ・ レアメタル等を国内の企業による国内での再資源化を促進しています。                                                  

新しい機種に入替の為に処分する、 CT装置、X線透視台、血管造影装置、MRI装置 等がありましたらご連絡ください、                                                                                                                                           

 

コピー ~ DSC_0011 (5).jpg

今月はいろいろありました、

突然、一本の電話で友の死を知らされました。・・・・・

ついこの前 長崎の事務所でお互いの近況を話し 

お互い健康に配慮しながら もう少し仕事に頑張り、

つぎまた 逢いましょうねと 、・・・・・・・

  吉田さん 今まで有難うございました。

  良い写真を頑張って撮りますから。

 

周防 新大島病院へX線透視台、一般撮影装置の据付作業に行ってきました。

病院ロビーより望める周防灘の海が余りにも美しく光っていましたので撮ってきました。

   

このアーカイブについて

このページには、2010年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年9月です。

次のアーカイブは2010年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。